ハリネズミふらつき症候群

ハリネズミの神経系の病気です。後ろ足の運動失調が起こりふらつくようになります。原因がわからないた、治療法がありません。発症してしまったら最後の時を迎えるまでよりよい環境を作る事が必要です。

 

神経系の病気で、致死率が高く原因・治療法は未だ解明されていません。通常後ろ足から発症し、全身に広がり、発症から18~25ヶ月で亡くなると言われています。ハリネズミにとってストレスのない環境や、良い食事、適度な運動が予防に繋がります。